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ヒップ奥の脱毛は妊娠前に


ヒップ奥の脱毛を考えている女性
ヒップ奥の脱毛はなぜ妊娠前にするべきなのか?その理由はコレです。

ヒップ奥のムダ毛と出産について

ムダ毛というのは、名前のとおり煩わしいものですよね。夏などの薄着になる季節に肌を露出させるファッションが、ムダ毛のせいで億劫になったりしませんか?恋人とのデートで、ムダ毛を気にしてしまうために楽しい気分が台無しになるなど、ムダ毛の悩みはつきないものでしょう。

腕や足などの露出が多い部分もそうですが、ヒップの奥にあるムダ毛、ハイジニーナと呼ばれるムダ毛も生えているとやっかいです。赤ちゃんを妊娠して出産するというとき、Iラインやヒップ奥のムダ毛はとても邪魔になります。出産をするときの妨げになる場合もあるので、ヒップ奥を含むハイジニーナのムダ毛は妊娠前に脱毛をしてみると良いでしょう。

ハイジニーナ脱毛は、素人が自分で処理するのにとても不向きです。デリケートゾーンの脱毛ですので、失敗すると雑菌が増殖して炎症を引き起こし、病気になってしまうこともあります。自己処理ではなく、脱毛サロンなどのプロの手に任せましょう。

どこで脱毛できるの?

今は脱毛サロンや美容外科クリニックなどで、全身どこでも脱毛をすることが出来ます。ハイジニーナ脱毛もその1つです。水着などを着るときに脱毛を希望する方が増えています。ハイジニーナ脱毛はスタッフに見せるのが恥ずかしいという方もいますが、スタッフは全員女性であるため、恥ずかしさも軽減されることでしょう。

脱毛サロン

痛みが少なく、輪ゴムではじく程度で脱毛できる。効果は弱め。

医療機関

痛みが強く、涙目必至。効果は高め。

人それぞれ感じたかは違いますが、施術中に脱毛の痛みを伴うことが殆どです。ヒップ奥を含むハイジニーナ脱毛は粘膜に近いため、痛みを強く感じることが多いようです。万が一痛みや不快感を感じたときはスタッフに伝えましょう。

脱毛方法

脱毛サロンはSCCやIPLなどのフラッシュ脱毛で、医療機関の一般的な脱毛方法は医療レーザー脱毛と蓄熱式脱毛があります。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、黒い毛根部分に反応してレーザーを照射し、毛根を破壊するものです。痛みの度合いは様々ですが、輪ゴムで弾く程度の痛みを感じます。

レーザー脱毛

このレーザー脱毛で注意したいのは、レーザーが黒い部分に反応するということです。日焼けなどをしていると、レーザーが上手く照射することが出来ません。施術を受けている期間は日焼けをしないように気を付ける必要があります。

蓄熱式脱毛

蓄熱式脱毛は、皮膚の下の毛根を熱で暖めることで毛根を破壊する方法です。こちらも人によって感じた方は違いますが、火傷をするような痛みを感じます。しかし、レーザー脱毛よりは比較的早く施術が終わる傾向にあります。痛みに強く、スピードを重視されるのであれば蓄熱式脱毛をおすすめします。

まとめ

妊娠後に脱毛施術を受けることは大変負担になりますし、妊婦の脱毛を制限している脱毛サロンや美容形成外科クリニックがほとんどです。妊娠前にヒップの奥の脱毛をしておいた方が良いでしょう。とくに全身脱毛をしておけば、妊娠後も出産後も大変楽になります。今のうちに脱毛をしておくと子育て中に危険なカミソリを使わずに済みますよ。

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